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HEAT UP

宮崎の”太陽”が、九州を、
日本を、アツくする。

じっくり聞いて、しっかり答えを出す。
簡単そうで奥が深く、究めるほどに手ごたえが増すチャレンジ。
それが私たちの仕事です。

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宮崎太陽銀行の想い

私たちはお客様から
選ばれ続ける銀行を目指します。

この目標を達成するために私たちが行うべきことはお客様のニーズを確認し、そのニーズ(要望)に合った最適な提案を行うこと。
その際、大切なことはお客様との心の距離。遠すぎてはいけないし、近すぎてもいけない。
お客様がお金や経営に関する相談をしたいと思う時に、お客様の頭にすぐに顔が思い浮かぶ存在であること。
私たちはお客様が自分を選んで相談してくれたことに感謝しつつ、仕事に取り組む。
時に解決が難しい相談を受けることもあるが必ずお客様が満足する答えが見つかると信じ、地道な努力を積み重ねる。
このような姿勢を貫き、お客様から選ばれ続ける銀行を目指します。

地方創生に関する取り組み

日本は今、急激な人口減少が進み、若者の首都圏への流出による過疎化が深刻な状況を迎え、以前のような活気を失いつつある地方も少なくありません。そのため、昨今地方創生をキーワードに地方活性化に注目が集まりつつあります。私たち金融機関は、長きにわたり地域のお客様と密接に関わりあうことで地域経済を支えて参りました。企業や個人に関係なく、そして企業の大小に関係なく、会社の経営、個人の生活になくてはならない財務という側面から私たちにできるサポートを日々模索しております。この変化の激しい時代において、企業や個人も常に時代にあわせた試行錯誤が求められます。

私たち宮崎太陽銀行は弊行が持つネットワークや知見を最大限に活かし、日ごろよりご愛好頂いているお客様とともに次世代に向けた課題解決に邁進しております。それが今、地方創生という言葉に後押しされ、私たちも金融機関だからこそできる地方創生を実現させたいと考えています。

  • 銀行の仕事

    地元企業の経営や、個人の生活を金融という側面から支える

    私たち地方銀行は、地域に根差し、社会のあらゆる場面にビジネスフィールドを広げています。
    企業、経営者の夢を実現するため、個人の生活品質向上のため、地域産業の発展のため、あらゆるシーンで豊かな社会創りに貢献できることを目指しています。

  • 宮崎大学との「連携コーディネーター制度」

    地元企業と深く関わる中で日々発掘される新たなるニーズに、
    期待以上のクオリティで応えたい。

    地元企業と深く、密接に関わっていく中で、各企業が抱える金融以外の様々な課題を把握するようになりました。そこで、私たちは産学連携による地域支援・社会貢献に寄与することを目的とした取り組みを開始。コンサル業務の一環として、宮崎県内企業から受けた相談に関し、大学と連携して問題解決を目指しています。

先輩社員インタビュー

ヒアリングを重ね
お客様の思いを理解し、
地域の課題を解決する。

向窪 恵之郎

平成26年入行

入行して今までを振り返って(経歴等)

宮崎県内の大学を卒業後、H26年に入行。
融資渉外担当として、個人のお客様を中心に預金、融資、資産運用等の相談、提案業務に従事。現在では事業性融資も担当している。

ビジネスマッチングを一言でいうと

お客様のニーズ(要望)にいかにお応えするか。
ニーズはお客様の頭や心の中にある潜在的なものであり、それを顕在化するためにはお客様との会話が重要です。その際、常に『お客様のニーズは何か?』、『お客様が喜ぶ情報は何か?』と考えて会話をしています。会話をする中でわからないこと、知らないことがあれば質問をします。その際に大切なことは『お客様に教えていただく』という姿勢。この姿勢が更に深くお客様の思いを理解することにつながり、ひいては自身の成長につながります。
このような方法でニーズを確認した上で、ビジネスマッチングを行っていきます。

ビジネスマッチングの事例

お客様から飲食店の開店資金融資の申し込みがあり、お客様と会話をする中で、融資以外にもお客様が喜んでいただけることは何かないかと考えていました。その中で、飲食店もしくはその周辺まで自動車で来られ、帰宅時に代行タクシーを利用する方が多いことに気が付きました。実は宮崎県は 首都圏と比べ、100人あたりの自動車保有台数が多く、自動車利用の需要が高い県なのです。それらを考慮し、飲食業のお客様に代行運転業のお客様を紹介しました。
飲食業のお客様は開店前の忙しい時期に信頼できる代行運転業者との提携がスムーズにできたことを喜ばれ、代行運転業のお客様は新規提携先を獲得し、売上増加につながると喜ばれました。このように両者にとってWIN-WINの関係を構築する。これがビジネスマッチングの基本です。

お客様と良好な関係になること。
そして、人の輪が広がっていくことが重要。

日髙 義崇

平成18年入行

入行して今までを振り返って(経歴等)

県外の大学を卒業後、H18年に入行。
融資渉外担当として、宮崎県内外の店舗での勤務を経て、H24年に事業性融資を専門に担当する部署に着任。これまでに様々な業種のお客様と接してきた。

ビジネスマッチングを一言でいうと

銀行員の本業。人と人をつなげ、お客様の経営課題を解決する。
お客様は信頼のおける銀行員に経営課題を相談します。私はお客様の信頼を得るために、何度もお客様のもとを訪問します。まさに足を使った地道な営業です。その一方で様々な業種の方と接することができる外部の勉強会や会議に参加し、地道に情報収集や知識の習得と人脈づくりを行ってきました。情報、知識、人脈どれもビジネスマッチングを行う際に必要ですが、あえて順位を 付けるのであれば人脈が最重要だと考えます。ビジネスマッチングは人と人をつなげ、お互いが良好な関係になること。そして、人の輪が広がっていくことだと感じています。

ビジネスマッチングの事例

ダイビングショップをされているお客様から青島の自然を活かしたアウトドアフィットネス事業を立ち上げ、青島を活性化したいと相談されました。宮崎市青島地区は美しい海や山があり、宮崎県を代表する観光地でもあります。しかし、近年は宮崎県が新婚旅行ブームに沸き返った昭和40年代から比べると観光客は激減しており、以前から地域活性化の必要性が叫ばれていた地区です。
そのような地区を活性化したいお客様の思いに応えるため、様々なことを考えました。まずは、新規事業展開のために資金が必要だったため、政府系金融機関と協調で融資を行いました。次に地元の新聞社に情報提供を行い、お客様の新規事業を記事にして頂きました。記事として取り上げられることは大きなPRになりますし、記事ですから無料です。
また、県外のお客様が滞在しながらフィットネスプログラムが受講できるよう青島地区のホテルとの提携や利用者の健康増進を図るため福祉施設との提携等、各方面との連携が期待できます。
本件に携わり改めて情報、知識、人脈の大切さを感じました。これからも情報、知識を蓄積し、人脈を広げ、本件のような地域活性化につながる仕事に携わっていきます。

情熱、チームワーク、挑戦。
宮崎太陽銀行は
あなたの力を求めています。

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